2010年12月07日

刻み煙草人気急上昇

私が小さかったころお爺さんが、

キセルで煙草を吸っていたのを思い出しました。

もう相当前の話ですが、

煙草を消す前に手の上でころころと転がして見せてくれたのを

懐かしく思い出したニュースです。

10月の増税による値上げ幅が紙巻き煙草より

随分小さかった影響らしく、日本タバコ(JT)の

生産が追いつかないほど刻みタバコの売り上げが

伸びているみたいです。

京都では刻み煙草をたしなむ学生もあらわれ、
キセルの売れ行きも好調だそうですね。
写真・・・もうちょっといいモデルはいなかったのでしょうかね、
この女子大生、キセルが一向に似見合っていない・・・。

このところ、国内で市販されている刻みタバコはJTの『こいき』
(10g入り)だけで、こいきは税率のちがいから
330円から30円の値上げにとどまったんですよ。

刻み煙草の愛好家によると、刻みのほうが少量で
満足度が高いんですって。
調べた結果、刻みタバコは、江戸時代の日本で進化した、
世界でも例のない煙草の加工技との事。
今は非喫煙者ですが、一度ゆったりと嗜んでみたいなぁ、
刻みたばこ。
でも、一度おぼえた味が忘れられずその上喫煙者に逆戻り
なんていうのもいやだなぁ。

煙草というと、トルコの方の伝統煙草である、
水煙草も一度体験してそうです。
あれはニコチンタールふくまれておらず、
アロマのいい香りを楽しめるんです。
可能なら実地で体験したいです!


刻みタバコ 有名急上昇…値上げ幅小さく、若者にもブーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101206-00000021-maip-soci

キセルで吸う煙草ですので、実に小粋ですよね〜、
和服に似合いそう。


posted by MAC at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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