2010年12月05日

NASAが新しいバクテリア確認

前日に地球外生命体の可能性があるとの発表があってからわくわくして午前4時を待って

ちょっとがっかりした人が方が多かったのではなかったでしょうか

生命のコンセプトを翻す新規のバクテリアが見いだされたとして、

米国航空宇宙局(NASA)などの研究チームが3日AM4時から

ワシントンにある本部で記者会見を行ないました。

席上で研究チームは生命が生きて増殖するために使う酸素や炭素、水素など
主な6元素のひとつであるリンのかわりに、
ヒ素を登用して増殖する最近『GFAJ1』を米国の
カリフォルニア州モノ湖で確認し、培養に成功したと声明したようです。

ヒ素は地球上で生きる生物にとって有害なものと思われていたために、
この度の確認について研究チームでは「地球外生命体を捜す市やも
大きく広がる見込みがある」としているようです。

わたしはNASAが数日前から地球外生命体に関する公表を行なうっていうから、
やっと宇宙人の生存を発見したのか?とか宇宙人を捕獲したのか?とか
そのような声明になるのかとルンルンしていたが、
素人の私にはこの度の宣言(確認)が幾ら大切なのか、
正直ピンときませんでした。

ヒ素が毒だっていう実感は『カレー問題』で知ってはいたものですが、
こんな場所でもヒ素が出てくるなんておもしろいであります。

ただこれで地球上だけではなく宇宙には生命体が生息しえると分かったっていう事ですので、
宇宙人の生存の発見にむけての巨大な一歩になった事は間ちがいないみたいです。


『地球外生命の可能性に繋がる』新しいバクテリア確認、NASA会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101203-00000539-san-soci


posted by MAC at 13:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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