2010年11月30日

『龍馬伝』暗殺シーンにクレーム

とうとう終わってしまいましたね『龍馬伝』、

時間拡大でどんな風に龍馬の最期を描いているか楽しみだった、

視聴者は多かったのではないでしょうか。

まあ意図してやっているとしか思えないような、

テロップのかぶせ方、非難があってもやむなしと言ったところですね。

28日にNHK総合で放映された大河ドラマ『龍馬伝』の最終回で、
主人公の坂本龍馬が暗殺されるシーンに愛媛県知事選の当確を
伝える雑報テロップが流れ、同局にクレームが約1時間で
200件あんまり続発した事が29日、判明したそうです。

NHK広報部によると、テロップが被さった暗殺シーンは
PM8時55分ごろ、視聴者からはPM10時までに
『表情がみたかったのに、龍馬にテロップがかかってしまった』
『期待していたのに興ざめした』といったクレームのほか、
『綺麗な画像で録画したいので再放映のスケジュールをしりたい』
といった問いあわせもあったとの事。

重大な被害雑報などならともかく、知事当確のテロップを
なんにも一番の佳境シーンに流さなくなっても、と、
龍馬伝を見ていなかったわたしでも考えています。
流した場合と流さなかった場合、天秤にかけると、
流した場合の苦情の方が少なくないと予想される事は
素人でもわかりそうなもなのに・・・。

夫は録画してまだ見ていないので、気が削がれないように、
事前に教えておいてあげようといわれています。
何でも、最終回の視聴率は、21.3%だったとの事、
大河ドラマは毎回視聴率よいですよね〜。
全然興味がもてない本人でかなしいです。


『龍馬伝』暗殺シーンに『愛媛知事選』当確テロップでクレーム200件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000544-san-ent

後日再放送を録画しなければ。


posted by MAC at 15:03| ドラマ・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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