2010年11月24日

龍馬から江へ大河ドラマバトンタッチ

大河ドラマ龍馬伝も残すところあと一回となりました、

最終回の見所はなんといっても龍馬の暗殺シーンではないでしょうか、

龍馬役の福山雅治さんは最終回を演じる気持ちとしてこう語っています。

「暗殺されるシーンでは龍馬さん自身は暗殺されることを知っているわけではないので、
とにかくこの1年、スタッフ、キャストと共に今まで積み重ねてきたものを信じて、
何も考えず、心を真っ白にしてその瞬間に訪れる心情を大切に演じました。」

確か最終回は90分だったように思います。

どっぷり「龍馬伝」浸りたいですね。

NHKで毎年お馴染みとなった“大河ドラマ 主役バトンタッチ式”が
23日に都内の同局で行なわれました。

本年の大河ドラマは歌手で俳優の福山雅治さんが坂本龍馬を演技した
“龍馬伝”で相当のヒット作品となりました。
その“龍馬伝』が28日に最終回を迎えます。

『龍馬伝』の主役を務めた福山さんと『江 姫たちの戦国』に
主演する上野樹里さんがバトンタッチ式に出席したもようです。

上野さんは自身のクランクイン前に『龍馬伝』の撮影を見学したそうで、
『福山さんが10ページ以上もあるセリフをワンカットで撮影しているのをみて
圧倒された。自身にこんな専念力が保てるかドキドキしたようです。』と
緊張した瞬間の心境を話していたようです。

一方の福山さんは“大河ドラマへの出演は役者としてだけでなく、
人間としても得難い経歴が出来るはず。おおいに楽しみ、苦しんで下さい”と
励ましを送ったみたいです。

福山さんは江の女の人としての特色について訊ねられた場合に、
きちんと江の女の人の事をもち上げるようなことばを話しています。
加えて大河ドラマの撮影に入ると睡眠時間がなくなる事もあるらしく、
寝られるようなセットを調達するといいかも。と
上野さんにとって複雑な思いになるようなアドバイスを送っていたものです。

バトンタッチ式お定まりとなったエリアの特産品の交換は、
福山さんが長崎蜜柑、上野さんからは近江牛が贈られたみたいです。



<福山雅治>龍馬から江・上野樹里に“苦境、楽しんで』とエール 大河ドラマバトンタッチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101123-00000011-mantan-ent


ますます気を引き締めて取りかかる必要はあると分かった上野さん、
余計な緊張を感じずになすがまま流れるように楽しんで貰いたいですよ。
posted by MAC at 18:03| ドラマ・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
まっくのぶろぐ」の先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。