2010年11月22日

宇多田ヒカル“イタい”オバサンになりたくなかった

宇多田ヒカル曰く
「50歳くらいになって、マネジャーなしでは何もできない“イタい”オバサンになりたくなかった」

ホンとそう思います、15歳でデビュー。

トップミュージシャンとして祭り上げられていましたから、

よくそのことに気が付いたといってあげたいです。

その宇多田ヒカルさんは8月9日のオフィシャルサイトで、
“来年から、ちょっとの間は大々的な「芸術家活動」を止めて、
「人間活動」に没頭しようと考えられています』とアピールした弊害で、
21日にFMラジオJ−WAVEの『McDonald’s 
TOKIO HOT 100”にゲスト出演したさいに、
現代の気持ちについて語ったようです。

宇多田さんは“芸術家活動から一歩出て、ゼロに近い状況に戻りたい』と、
最近の心情を言っていたようですが、それは夏に休業挿入した時と心情に
少しのブレもないことを示したものになったって聞きました。

人気絶頂の現在、どうして活動休止なのか理解出来なかったのですが、
若い時からヒット曲を売り出してしまい、
わたしたちが経歴してきた事を一向に経歴しないままこれまで過ごしてきて、
この後もそのように生活を送ってきた先に心配を感じたっていうことでしょう。

『なんにも出来ないおばさんになりたくなかった』と、
分かりやすいことばでも思いをコメントしていますが、
一般の人が勿論こなせるようなことが出来るようになったら、
ところが2年なのか5年なのかは分からないにしろ、
一回り大きくなって帰ってくると声明している事から、
リタイアするわけではないとわたしたちに強く伝えたいと考えているのかしら、
とも感じていました。

宇多田さんの異色な音楽が聴けなくなるのはさびしいですが、
来年以降外見る際には一向に異なった側面をもつ女の人に変化してきている事を
願いしつつ賛助していきたいであります。


宇多田ヒカルがライブ出演“なにも出来ないおばさんになりたくなかった”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101121-00000516-san-ent


宇多田さんの異色な音楽が聴けなくなるのはさびしいですが、
来年以降外見る際には一向に異なった側面をもつ女の人に変化してきている事を
願いしつつ賛助していきたいであります。
posted by MAC at 17:41| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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